「強いゲンガーexデッキのレシピはどんな内容?」
ゲンガーexを使ってデッキを組みたい方は、強いデッキの中身が気になるはずです。
この記事ではゲンガーexデッキを初めて使う方に向けて、おすすめのデッキレシピや基本的な立ち回りを解説します。
ゲンガーexデッキとは?
ゲンガーexデッキは、ゲンガーexをメインアタッカーとしたデッキです。

ゲンガーexの特性「かげのじゅばく」は、ゲンガーexがバトル場にいる限り、相手は手札からサポートカードが使えなくなります。



この特性を活かし、相手の行動を縛りながら戦っていくデッキとなります。
ゲンガーexデッキの強み
相手の行動を読みやすい


ゲンガーexをバトル場に出すことができれば、サポートカード「サカキ」や「ナツメ」が使えなくなるので、相手の行動が読みやすくなります。
ゲンガーexデッキの弱み
2進化が必要



ゲンガーexまで2回の進化が必要なため、進化ポケモンが手札にこない事故が起きる可能性があります。
攻撃力が低め
ゲンガーexのわざ「ホロウショット」は100ダメージであり、exポケモンを1度の攻撃できぜつさせることができません。
ゲンガーexデッキの種類
スリーパー採用型

スリーパーの特性「ねむりのふりこ」は、コインを投げてオモテなら相手のバトルポケモンをねむり状態にできます。スリーパーがベンチにいても使うことができ、ゲンガーexが育つまでの時間稼ぎに利用されます。
コダック採用型

コダックのわざ「ずつう」は、次の相手の番に手札からサポートカードを使えなくする効果です。序盤から相手の行動の縛りを強くできます。
ゲンガーexデッキのおすすめレシピ
スリーパー採用型




















コダック採用型




















ゲンガーexデッキの基本的な立ち回り
序盤


型によって立ち回りは異なります。ゴースおよびゴーストは1エネルギーでわざを使えるので、相手のデッキによっては序盤からダメージを与えていきます。
コダックを採用している場合は優先してバトル場に出して、わざ「ずつう」で相手にサポートカードを使わせないようにしましょう。
中盤


相手の行動を妨害しながら、ベンチでゲンガーexを育てていきます。
終盤

ゲンガーexをバトル場に出して、ポイントを取り切りましょう。自身はサポートカードを使えるので、ベンチで育っていないポケモンをサポートカード「ナツメ」でバトル場に出してきぜつを狙いましょう。